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マンガとかラノベ等の感想ブログ

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担当に押し切られギャグ漫画を新連載するも…「バクマン。」9巻 感想 

バクマン。 9 (ジャンプコミックス)
小畑 健
集英社 (2010-08-04)


港浦の横暴により亜城木は新たにギャグマンガの連載が決まった。そしてシュージンも見吉と結婚。おめでとう。

しかしシュージンはギャグよりシリアスが向いているためギャグを考えるのも限界が来てフラフラになっていった。

少年ジャンプの連載でも読んでるけど、まとめて読むとシュージンのテンションの下がり具合がよくわかる。
亜城木にギャグ漫画を描かせた港浦はやっぱり戦犯だと思う。

その一方で岩瀬はエイジが絵を担当して少年ジャンプデビュー。エイジは連載を二つも持つなんて素直にすごい。岩瀬は言動が厨二っぽいなw

物語はサイコーやシュージンの現状に同情したくなるような雰囲気で進むけど、吉田氏と平丸のやり取りはいつものように笑わせてもらったw

少年ジャンプ36・37合併号に載る平丸の「ラッコ11号」期待しているぞ!

そしてちょくちょくと登場する山久と静河も印象に残った。

ギャグ漫画の連載に限界を感じ、このままじゃエイジどころか岩瀬にも勝てなと判断した亜城木は編集長にギャグ漫画の連載を辞めさせてくれと直談判しに行った。この行動力には尊敬する。

編集長はあとは半年の内にある3回の連載会議のうちにエイジに勝てるような作品を描かなければジャンプとの契約を切るという条件でギャグ漫画の連載を終わらすことを許可した。

こんなキツイ条件になってしまったのはすべて港浦のせいだと思う。

担当は港浦のままだが、それに加え今度は服部も亜城木を手伝うことになった。服部さんとは心強い。海賊漫画の担当もやっているはずだし。

静河の担当山久は亜城木はシリアス漫画で勝負を仕掛けてくると考えていた。静河もシリアスで被るから会議で亜城木に勝とう意気込むのであった。

静河が山久に「ネームを見ていただけるでしょうか……」と初めて喋るシーンはちょっと感動した。10巻は静が表紙かも。

個人的な評価
★★★★☆

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[ 2010/08/05 19:56 ] バクマン。 | TB(0) | コメント(0)
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