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マンガとかラノベ等の感想ブログ

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物語がついに完結!「ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編」8巻 感想 



長かったひぐらしのなく頃にの物語も本編はこれで完結。アニメと原作ゲームにも目を通しているが、アニメよりも省略が少なくわりと原作に近かったと思う。

祭囃し編の最終巻となる8巻ではほとんどエピローグのような話だった。山狗が壊滅状態で負けを認めた小此木はけじめとして魅音に手合わせを願いみごと敗北した。魅音を素直に褒め称える小此木に告げた魅音のセリフはあれだけど、小此木も敵ながらリーダーとしてがんばった。

その後駆けつけた番犬部隊から逃げる小此木と鷹野だが、小此木はある程度逃げると鷹野の研究のファイルを踏みつけ自殺用の銃を鷹野の前に投げた。銃で脅して1発しか弾が入っていない銃を鷹野に拾わせ自殺のやり方を親切に教える小此木は怖かった。

鷹野はその銃を拾ってボロボロになりながらも逃げて、その先で羽生に出会った。羽生も自殺を推奨したところもゾッとした。それでも最終的に許したから心が広い。

神の御加護を与えられた鷹野は往生際悪く弾が一発しか入っていない銃で悪あがきをした。結果的に被害者は出なかったが、本当に救いようのない奴だと思う。原作をプレイしても、アニメを見ても、そして今回漫画を読んでもやっぱり鷹野は許せない。富竹が鷹野を救うエンドは納得できない。

それでも梨花は無事綿流しの祭に参加できハッピーエンドを迎えた。赤坂の奥さんがいる前で、赤坂のことをパパと呼ぶところとか和んだw

もう一つの結末としてゲームではカケラを決められた順番で選択すると見れる鷹野がダークサイドに落ちない結末も収録されていた。

大人になっても胸が平らな梨花が幼少のころの鷹野の前に現れ両親の死亡事故を回避するルートで、たったこれだけであの惨劇をすべて回避できるかと思うとこれまでの苦労が馬鹿らしく思えてくる。


これでひぐらしの本編は終わりだが、その後を描いた物語の「ひぐらしのなく頃に礼 賽殺し編」がある。祭囃し編での数少ない被害者である梨花の両親の話だ。これもすでにコミカライズされてるみたいだからその内コミックスも出るはずだ。

だからもう少しだけひぐらしの漫画と付き合うことになる。

そしてもう一つ。「雛見沢停留所」というひぐらしの原典となったらしい作品もコミカライズされるそうだ。

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ジャンプの連載漫画の読切版のようなイメージがある俺としてはコミックスが発売しても買うかどうか迷う。

個人的な評価
★★★★☆

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小此木と戦ったのは魅音では?
[ 2011/09/27 20:55 ] [ 編集 ]
修正しました。
[ 2011/09/27 21:14 ] [ 編集 ]
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