めだかボックス 第99箱「もうひとつだけ聞かせてください」 感想

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次回で100話だ。今週のバクマン。の最後のページに出て来た劇中作のPCPも99話で、過去にアニメ化の話が来たり、ドラマCD化したりしていたのに…と思っていたら、こんなニュースが飛び込んできた。

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@cyan3 cyan
講談社じゃないので、西尾維新アニメプロジェクト第4弾ではなさそうですが、ジャンプで連載中のアレが来春TVアニメ化決定らしく。制作がガイナというのがこれまたアレな…。DOG DAYSの時と同じ人からのタレコミなので信憑性ありそうですが、まだだいぶ先なので話半分でよろ。


http://twitter.com/#!/cyan3/status/74301405648781312

MOON PHASE - ANIME
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http://www.moonphase.cc/Html/anime.html

マジかよ!!アニメ化キター!!!!こりゃもう確定だろ!!!!めだかちゃん大勝利!来年4月が楽しみだ!!本誌での発表はいつごろだろうか?超楽しみ!!!

商標登録されたという話もあるけど、まだ情報はこれだけだしアニメ化決定だと手放しで喜ぶのは早いだろう。続報を期待したい。


本編は暗号の続き。俺は1週間悩んだが結局わからなかった。悩む中学生と役員を見守るめだかの前に鍋島猫美が現れた。柔道部の跡目争いの時世話になったから恩返しに来たそうだが今更すぎるぞ。それに猫美はすでに十分な借りを返していると思う。

暗号を一番に解いたのは喜々津だった。喜々津は一人示された場所へ行くと思ったら、中学生の仲間たちも誘い当然かのように一緒に行こうとした。

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その行動に善吉が噛みついたが、中学生たちは意外そうに強力プレイは禁止ではないと言った。めだかもその行動を正しいと認めていたし、これも意図するところみたいだ。

さらに喜々津は役員たちも誘った。味方と手を組むのは当たり前打田のクラッカーで敵と手を組む危うさこそが強力プレイの醍醐味らしい。喜々津いい子だ。

この誘いを善吉と阿久根は拒否し、球磨川と喜界島は賛同してついていった。喜界島はこの借りはお金で返す喜界島らしかったw

善吉はプライドはないとか球磨川に聞くが、球磨川は『中学生に先んじられた時点でプライドもない』と答えた。ここは球磨川が正しいと思う。球磨川にはぜひ勝って裸エプロンを実現して欲しい。

残った善吉は意地だけで反発しているが、阿久根は解ける暗号だと判断して借りを作らなかったようだった。善吉はやっぱり負ける気がしてならない…

喜々津はみんなして移動しながら暗号の解説を始めた。

「読んで解き明かし」という設問の言い方が気持ち悪いという点から「4で解き明かす」という答えに行きついたそうだ。

144文字中28文字がshi音で、28文字中ダブっている6文字を線でつなぐとshi音がすべてその中におさまり出てくる図形は「IIII」という先週の感想にも書いた図形が現れた。

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さらにこれはローマ数字の4だが、この4はドラクエⅣのⅣではなく、時計でのみ使われる表記だそうだ。そしてそこから導き出される場所は時計塔。これは知らなきゃ解けない。

答えを知ると確かに5分で解けるくらいにヒントは多かったように思う。『抜「し」』もそうだし『死を縫合する』もそうだ。俺はあまりにもヒントが多すぎて逆に混乱したり、深読みしすぎたりしたようだ。でも時計専用の表記というのは知らなかったからどうしようもない。

暗号の話をしている途中球磨川はビアンカ一択のドラクエⅤ派と主張したり、喜界島はお金をくれるフローラがいいだの言ったりしていたw 俺も現実的にフローラを選んだ。たしかフローラの方が強力な魔法覚えるし、青という色は好きなんだよね。

そのころやっと阿久根も暗号が解け動こうとしていたが、まだ解けない善吉に時計を見ながら考えろとさりげなくヒントを与えていた。

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阿久根はこういう上から目線的なところがあるから勝ちを譲ることに抵抗がないそうだ。これが阿久根の弱さらしい。この流れなら阿久根が勝つ気がする。

めだかは歓談している猫美に「貴様は誰だ?」と尋ねると猫美は安心院になっていた。半纏もいる。安心院は猫美に化けてめだかに近づいていたらしい。変身程度なら行橋でもただの特技でできるし大したことではないだろう。しかし、めだかと安心院はこれが初対面だっけ?

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時計塔にやってきた一行だが、「IIII(よん)」なら傾きが逆だという喜々津に球磨川は裏か見れば角度が合うとアイデアを出した。喜々津もこの意見を受け入れ時計塔の裏側へ向かった。これで球磨川の借りは返したのかな。

時計台の内部に居たのは第二関門の番人図書委員長十二町矢文だった。

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善吉を残し早くも喜々津たちは第二関門に挑むのだろうか?ついにめだかの前に現れた安心院の目的も気になる。

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