さよなら絶望先生がBlu-rayボックス化したり、かってのに改蔵がアニメ化したりこの作者最近勢いに乗っていると思う。
忙しいアピールする話はほんとにそういう人がいそうで面白かった。
でも学校の先生の夏休みは忙しいと思う。よく知らないけど。
漫画家の取材のための休載は、子供の気持ちをつかむためにジャンプ読んで、アニメ見て、買いものするそうだ。はたして世の漫画家の何人が当てはまるんだろうかねw
絶望先生においても、読者からの指摘をコミックスで修正したことをアピールしていて面白かった。
熱狂的なファンがその熱が冷めるたとき、一気にアンチに変わってしまうという人間放射冷却現象の話では、ヒナギクアンチになってあーたんファンになっても作者は損をしなかったり、AKBNファンも同じ商法と確かになと思った。
アイドルグループの一人に熱愛が発覚して一気に冷めて嫌いになっても、対立候補の違う人の熱狂的なファンになってしまう姿は想像しやすい。
JとSの出版社も大本は一緒らしいね。建物も隣同士だとか。
12月26日に安くなるクリスマスケーキのように安くなり売りどきを逃す、機会損失の話で出てきた時事ネタが単行本では賞味期限切れになる話は一番あるあると思った!
俺はコミックスしか読んでないからそれをいつも感じている。それでもたまにネタにするのが早いなと感じるけど。
絶望先生のコミックは1巻から読み始めたのではなく、アニメを見て面白かったから一気に買った。その時点で1巻の時事ネタを読んでも古さを感じた。今1巻を読みかえすとなおさらそうだろう。古い新聞を読んでいるようなイメージかもしれない。
あと、一生使わないものの例に出てきた「ラブプラス」の彼女以外の女にタッチ。俺はたぶん凛子や寧々さんには手を出さないだろう。だが、これは三次元のという意味ではないよな?
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まだ読んだことがないので、『かってに改蔵』の新装版コミックスを揃えたいです。