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マンガとかラノベ等の感想ブログ

マンガ、ライトノベル、アニメ等の感想を書いているブログです。漫画やラノベの発売日情報も載せています。

リアル世界で繰り広げられる命を賭けたソーシャルゲーム!?「ダーウィンズゲーム」1巻 感想 



俺も一時期モバマスとかいうソーシャルゲームにハマった… もちろん無課金だけど。


主人公須島要は友人から「ダーウィンズゲーム」というソーシャルゲームの招待メールを貰い、そこに記載されたURLをクリックすると突然画面から飛び出した蛇にかまれアプリがダウンロードされてしまった。

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このダーウィンズゲームの基本は他のプレイヤーとリアルでバトル(殺し合い)をしてポイントを奪い合うというもの。このポイント1点につき10万円と交換できる。課金ではなく逆に貰える。

他にもこのポイント使ってガチャを回してアイテムをゲットしたり、友人を助けに呼んだりできる。点数は時間経過で回復したりはしないようだった。

そんな謎のデスゲームに唐突に参加してしまった要の最初の対戦相手はパンダの着ぐるみを着たそのまま「パンダ君

バトルが始まるといつの間にか目の前にこのパンダ君が包丁片手に居て、無表情が怖かった。

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突然現れた上に、着ぐるみゆだから今から自分を殺そうとしている相手の感情が読めないのが恐ろしい。

こんな状況でいきなり戦おうとする人間なんてまずいないだろう。要もすぐさま逃げる選択肢を選び、人ごみの中をダッシュするが追ってくるパンダ君がやっぱり怖すぎっ!

顔は着ぐるみ、身体は普通の野球のユニフォームというのも不気味さを演出を助けている。

パンダ君に襲われた要は交番に逃げ込みお巡りさんに助けを求めた。こういう場合警察は相手にしてくれないのがお約束の展開なのに、この警察は真摯に対応してくれたw

だけどパンダ君により殉職…

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しかもパンダ君はステルス能力があった… このゲームのプレイヤーは何かしらの特殊能力があるようで、主人公もまだ自覚はしていないけどコピー能力?っぽい能力が備わっていた。

ここで初めてパンダ君に肉声が聞けたが、携帯で借金の催促をされヘコヘコ頭を下げていてそれさえも不気味で怖かった。

要はどうにかパンダ君を撒いて立体駐車場に逃げ込んだ。そこで耐え忍んでいると他のプレイヤー「シュカ」から手助けしてあげようかとメッセージが送られてきた。

このゲームはポイントを消費することでレーダー機能もついていて隠れてもバレるらしい。そして要はレーダーと透明化能力を気にしながらパンダ君を倒す算段を付け始めた。

一方今度はパンダ君視点になり、パンダ君がキャバクラ通いで借金地獄になりこのゲームで一攫千金を狙っているという事情が明らかになった。ここまで素性が明かされればもうあとは小物だねw

要の罠にはまったり、ステルス中車に弾かれたりもう雑魚キャラだった。

パンダ君の正体は要の学校の先生で要は止めを刺さなかったが対戦時間には制限があって、時間切れで要の判定勝ち。

敗者となったパンダ君はブロック状に削られるように消滅、死亡した…

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トップ画面に「○勝○負」という表示があったことから単に負けたらそこで終了ということではなく、負けてもやり直せるアイテムがあるのかもね。

なんとか生き延びた要だけど、このブロック状に人が死亡する事件の多発に警察は大きな捜査本部を構えて捜査を開始し、要にも聞きこみにやってきていた。警察官のゲーム参加フラグか…

他にもプレイヤー同士のギルドのような組織も登場し、今後は集団戦もあるのかも。

要はポイントを使いガチャを一回やるといきなりレアアイテムの「拳銃」を手に入れたw

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アイテムは突然そこに出現して超常現象そのものだったw

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1巻ではよくわからないまま綱渡り状態でなんとか勝ち残った要だが、このゲームについて知識がある他プレイヤーのシュカと会うことになったり、考古学者が発見した原始人の頭蓋骨にゲーム参加者に共通する紋様があったり、主人公がこの謎のゲームとどう付き合っていくのかワクワクする展開の1巻だった。

猫様やおよろずと同じ作者とは思えないダークな内容で今後も期待できそうだ。

個人的な評価
★★★★☆



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礼弥を救いだせるのか!?「さんかれあ」8巻 感想 

さんかれあ(8) (さんかれあ (8))
はっとり みつる
講談社 (2013-06-07)


今回は途中日本に残ったキャラの息抜き回もあったけど、それ以外はずっとシリアスな内容で、ゾンビの研究やじーちゃんなどの研究者の過去にも触れるクライマックスのような怒涛の展開だった。

子供のころから生き物を殺すのが好きなサイコパスっぽい正真正銘の狂気のマッドサイエンティストのサルヴァの凶悪性は礼弥という材料を手に入れますます増し、実の娘さえゾンビにしてしまおうとするクズっぷりは吐き気を催す邪悪だった。

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そんな腐った父なのに認められようとゾンビ研究を始めたダリンだが、礼弥に情が移り脱出するための手引きを始めた。一度は道を誤ったダリンだけど改心したっぽいし、元はと言えば親が悪いだろう。

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ゾンビに襲われピンチだった千紘はボケ症状が治まっているじーちゃんに助けられた。正常なじーちゃんマジ頼りがいがある。

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じーちゃんは千紘と共に蘇生丸の在庫を一掃しZoMAを滅ぼそうとするが、肉体はゾンビとに近いとか、母を実験台にしたとか過去が明らかになりなんだか死亡フラグだった…

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まだまだ余裕なサルヴァを前にしてじーちゃんとダリンは助かるのだろうか…

そして千紘の記憶がない礼弥と千紘は蘇生丸を処分することができるのか。そんな一番盛り上がるところで今回は終わり。礼弥記憶戻るのか?

個人的な評価
★★★★☆



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[ 2013/06/07 22:24 ] さんかれあ | TB(0) | コメント(0)

マヤ文明の予言に従い侵略開始!?「侵略!イカ娘」14巻 感想 



イカ娘の世界はいつも夏だけど、現実世界も夏に近づいてきて毎日暑い!イカ娘の白と水色を基調としたデザインに涼しさを感じる。


今回もいつものようにイカ娘は日々の生活をエンジョイしていて、うなぎの掴み取り大会や大盛りエビ天丼の早食い、侵略部での活動に積極的だった。並の社会人よりを人生を楽しんでそうで羨ましい。イカ娘のように人生を楽しみたいな。

自分に自信が持てない鮎美に自信を持たせるために海の家のアイドルとしてデビューさせ、実際に人気が出た。

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だけど人前で緊張しないためにファンのことを豚だと思い込んでいたら、口に出してしまっていて鮎美がなかなかいいキャラになっていた。

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前にも確かメリケンサックを装備していた気がするし、根はSキャラなのかもなw


テレビでやっていた「侵略者によって人類は滅亡する」というマヤ文明の予言を信じたイカ娘はどちらの立場を取るのか期待したが、そこはまだ侵略者としてのプライドを忘れていなかった。

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Xデーである1週間後嬉しそうに待つイカ娘だけど、邪悪さがまったくないからとても可愛く、癒される笑顔だった。

さらに人類が滅亡するプランは海から助っ人が来るという他力本願な推測をしてるところも可愛かったw

もちろん助っ人なんて来ないから、涙目になりながら一人で侵略を開始しようとするもあっという間に鎮圧されてしまいちょっと可愛そうであったw イカちゃん可愛過ぎる。

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自爆機能がついているニセイカ娘だったが、その目的が南風のおっさんの苦手な犬を道連れにするためで笑えたw

犬に負けてボロボロになるニセイカ娘をあっさり自爆させるおっさん面白かった。

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今回も侵略者としてレベルが低いイカ娘が可愛い巻であった!

個人的な評価
★★★★☆



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[ 2013/06/07 22:00 ] 侵略!イカ娘 | TB(0) | コメント(0)
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