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マンガとかラノベ等の感想ブログ

マンガ、ライトノベル、アニメ等の感想を書いているブログです。漫画やラノベの発売日情報も載せています。

めだかボックス 第118箱「変わろうとしているんだ」 感想 

今週はまたセンターカラー。

前回の続きかと思ったら、善吉は戦闘シーンの描写もなく負けていた。めだかにとって善吉は話にならんほど適当(どうでもよ)く弱いそうだ。だから戦いの描写はオールカットだったらしい。この様子だとなすすべなく負けたのだろう。

善吉にそんなことを言って下着姿のまま部屋から出て行くめだかを笑っていいのか微妙なところだった。

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敗北してボロボロな善吉に球磨川や阿久根は声をかけた。『無茶しないで我慢してればいいのに 素直に謝ればいいのに』と言っていて球磨川らしいと思った。

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球磨川はこのままめだかと対立を続けるとマイナス十三組以上に誰からも応援されない戦いになると忠告したが、その忠告は無駄だと喜々津が割って入った。そしてここで中学生たち五人が全員悪平等で安心院だとネタばらしした。球磨川はこんな空気でも小芝居をしていて浮いていたw

善吉は何かを言おうとしたが自分で自分を殴り気絶した。弱音や言い訳を言おうとして思いとどまった結果らしい。主人公度が高い行動だね。

そんなやり取りをしていると、名瀬と宗像がやってきた。阿久根とともに鰐塚も驚いていたがやっぱり関係者なんだろうか。

安心院側についたのかと尋く阿久根に名瀬はめだか達の仲間だが、仲間とはぬるい慣れ合いではないと答えた。名瀬は、観客席から主人公が次の敵と戦っているのを見て『す…すげえ!今のあいつは俺でも勝てるかどうか!』とか言っている奴が仲間だとは思わないそうだ。

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名瀬ちゃんは傍観者ではなく仲間としてちゃんと当事者になってくれるということだね。いい子だ。あと、最近の漫画が「同じようなメンバーが似たような展開をずーぅと繰り返してる」というのは同意するw

傷ついた善吉を宗像が背負って名瀬と共に出て行こうとしたが、去り際に自分たちは善吉を全力で応援すると言った。さらに阿久根と球磨川に向けて所詮彼女に助けられたきみ達なんかに善吉の気持ちはわからないとも言った。

名瀬と宗像がワンピースの仲間のようにかっこよかった。

球磨川は去ろうとする名瀬に他には誰が味方か訊いた。名瀬が知っている味方は真黒、江迎、半袖だけだがどうやら他にもいるらしい。安心院はとにかく手当たり次第にめだかよりも善吉のほうを評価してる奴を集めているそうだ。

その条件内に猫美や鹿屋も居た。断られたそうだが猫美は善吉を評価していたのかw それに鹿屋は1巻で出て来た生徒会長候補じゃないか。

当時、「結局はバケモン女のパシリやらされてるだけじゃねーか」「何の見返りもなく尻に敷かれていいように使われて」「お前みたいながんばり屋さんが埋もれていく」「たとえお前が裏切ってもあの女は気にもしねーだろうよ」などの発言をしていて、今にして思えばかなり的を得たことを言っていたと思うw

鹿屋が善吉に味方になってくれないのは大きな損失かもしれない。あとは誰が味方になるんだろうかね。瞳は当確かと考えたけど、戦挙編で実の息子に対してクールだったから自信が持てない。

安心院の『戦わない』という戦術に阿久根は感服して、対処に困っていた。自分たちはどうすればと聞いて来る中学生たいにはプログラムは受け続けてもらうが身の振り方は考えておいてくれと述べるにとどまった。

中学生たちは特に善吉に思い入れがないからどうなるかわからないな。でも悪平等だから善吉サイドにつくのかな。


場面が変わり喜界島は下着姿のまま廊下を歩くめだかを追いかけていた。

やり過ぎたって善吉に謝ってやり直そうと宥める喜界島にめだかは、廃神モードは球磨川の『却本作り』のマイナーチェンジみたいなもので相手より弱くなるスキルだからやりすぎてはいないと説明した。

球磨川を代表例とする『弱い人達』を理解するために自ら弱くなるという発想らしいが、めだかはそんな弱い心を理解するためのスキルを戦うために使っていて、そんな姿に喜界島は「この子は本当に人の心がわからないんだ――」と哀れんだような表情をしていた。

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初期設定の上から目線性善説も、後付けだがめだかが人の心がわからないことの延長線上にある気がする。これで過負荷たちに本当に勝てたのだろうか?喜界島も善吉の味方にならないかなぁ…

めだかは、善吉は伸びると言って少しは希望があるのかと思った。しかし敵に回した方が面白いとセリフを続けて希望は打ち砕かれた… そういう考えじゃダメという話だしね… 残念だ。


保健室で赤さんに治療された善吉が目を覚ますとそこにいたのは新キャラ鶴喰 鴎(つるばみ かもめ)だった。善吉よりも少しだけ主人公(めだか)に近い男だそうだ。

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目元が黒いのはマスクか影かわからない。主人公に近いというのも今や意味がわからない。主人公の定義がゲシュタルト崩壊してきた。

でもとりあえずこいつが登場した意味が気になるぜ。次回も楽しみ。



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HUNTER×HUNTER NO.320◆投票 感想 

アニメにビーンズが出てきて顔が緑で本当に豆のようで驚いたw


物語は前回の続きでジンが決めたルールになったことで十二支んは焦っていたw

ルールその②は始めの選挙で最高得票数が全ハンター協会員の過半数を得なかった場合上位16名でサイド選挙を行い、それでも決まらない場合順次人数を半分とする。

ルールその③投票率が95%未満の場合その選挙のみやり直すこと。

ルールその④投票者は必ず名前を記入すること。無記名は無効。

という意外とまともな選挙方式だった。てっきりルール①でバトルロイヤルをするのかと思っていたのに。

しかし記名式ということに他の十二支んは文句を言っていた。ジンは誰が誰に入れたのかわかった方が面白いからという理由で記名式にしたそうで、ジンは無邪気な人物だったw

さらにルールその⑤があった。ルールその⑤は選挙対策委員会最高責任者はジン=フリークスとするというものだった。

このルールその⑤に十二支んたちは自由に選挙を操れるだとかその手があったかとか感心していた。

ジンは策士だたなぁと思っていたら、パリストンがくじで決めるのは投票方法だけだから責任者はまた別に決めることと文句を言ってきた。

するとジンはあっさりとこのルールその⑤を取り下げて面白かったw 十二支んゴww

しかしこのやり取りを見ていたビーンズはおそろしいと驚いていた。

この二日前ジンはビーンズの元にやってきていた。ジンはたまたま近くにいたからと言っていたが、そうではなくわざわざ会長のためにやってきたようだった。

このときジンはビーンズに数日後に十二支んが集まっておそらくくじ引きになると予想していた。しかもパリストンの考えや他の十二支んが5/6になると考えるという思考まで読んでいた。くじ引きを提案するのがチードルとまで予想していて念能力も使ってないのに天才だ。

くじを引きのもビーンズになると予想し、予めビーンズに自分のルールが書かれた紙を持たせていたw

ビーンズはジンに会長を継いでもらいたかったようだが、ジンは継ぐのは会長の遺志だけだと会長職は遠慮した。そしてルール⑤はあえて取り下げてルール④までを通り安くするための手段であったw

ジンはもっとパワーだけに頼る豪快なやつだと思っていたけど、頭も非常にいいようだね。このジンがゴンから本気で逃げたら見つからないだろうな。

全ハンターに投票用紙が届けられ第13代会長総選挙が行われた。会長の葬式も兼ねていたようだが、たくさんの花と共に大人向けグラビア誌が数点あったのが笑えたw

選挙には懐かしい顔ぶれがそろっていて、垂直飛び(笑)が得意なツェズゲラや、ビスケ、センリツやゴレイヌさんまでもいた。

ヒソカもこの選挙にやってきていて冷やかしに白紙の投票用紙を出そうとしていた。あとポーズがジョジョ立ちっぽいw ヒソカはこの場に来ているということはもうクロロの除念は終わっているのかも。

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ヒソカは十二支んに興味があったのか心の中で点数を付けていた。十二支んだけあって高得点だった。しかし最高得点はイルミの95点。

イルミはヒソカがクロロを追いかけていてニュースを見ていないことを察して蟻退治のことや、ゴンとキルアもそれに参加していたことを話した。

ゴンが今死にかけていてキルアは親父に直談判してることも話した。大天使の息吹を取りに行ったわけじゃなかった。

ヒソカもその話に驚き真剣にイルミの話を聞き始めた。イルミの話によるとこのままだと2人とも死ぬらしい。ここでゾルディック家にはもう一人弟がいることが明らかになった。

イルミは2人とも死ぬことを絶対に避けたいらしく、この弟を始末したいそうだ…

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複雑な展開になってきた。後付けっぽい弟だけどこの弟の能力が鍵なんだろう。それにしても死ぬってどういうことだろうか。ギャンブルのような能力なんだろうか。

それにキルアとゴンのためにわざわざ動くことになりそうな弟が、そのために殺されそうになるって…

選挙の投票結果は投票率87.7%で再選挙となった。ちなみに結果はパリストンが249票で37.6%だった。2位がチードルの42票で圧倒的にパリストン有利だ。他モラウに12票、ジンに7票、ツェズゲラやビスケに6票、ノヴの5票、カイトに4票入っているのが悲しい。ヒソカに入れた人2人の内1人はイルミだろうか?ゴンにも1票入っていた。

こいう結果になったが、入れた人の名前が見てみたいw 入院中の蟻討伐組や旅団メンバーとクラピカは欠席。あと、ハンターが661名というのが思ったより少ないと思った。

選挙はパリストンが圧倒的有利だけどパリストンに決まるのは嫌だなぁ。こいつ怪しい組織票がありそうだし。選挙の行方も気になるが、次回はキルアの奥の手の話のようだ。

連載再開10週経過したが、そろそろ休載なのではとヒヤヒヤする。



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[ 2011/10/17 00:07 ] HUNTER×HUNTER | TB(0) | コメント(7)

バクマン。 151ページ ゾンビと悪魔 感想 

エイジが現在考えているダークヒーローものの漫画は人間の気持ちを持ったゾンビが主人公の漫画だそうだ。妖怪人間みたいな話なのかな。

エイジが新作を描くという情報を得た亜城木も編集長が代わる前に描こうという話になり、シュージンがアイデアを提案してきた。内容は、悪魔に借りた力で自分の思想を他人に伝達させる力を持った主人公の話で、デスノートの月のような主人公という印象を受けた。内容もデスノートっぽい。

その設定とあらすじを聞いてサイコーが「確かに中高生くらいにそういう痛い子いるよな」と言っていて面白かったw

シュージンはさっそくこの話の原作作りに取り掛かった。しかしシュージンが帰ったあとサイコーはこれでエイジに勝てるのかと疑問に思っていた。

そして七峰の「1000億と美少女」、自身のTRAPやPCP、この世は金と知恵を見て何かを思いつきシュージンに電話して思いっきりエグいの書けと指示を出した。

これまでの過去の作品や元ライバルの作品を見て次のアニメ化も見据えた作品に反映させるなら、きっとこれが最後の作品になるんだろう。

エイジはネームを完成させていて、雄二郎は「CROW」より断然面白いと言わせるほどだった。他の作家が勝てなかった「CROW」よりも面白くて亜城木と被るダークヒーローもののマンガだから強敵になりそうだ

サイコーはシュージンの書いてきたエグい原作を見て、さらに「正義の悪魔」というキャラクターの絵を見せた。サイコーはこれまでの邪道作品を見て、邪道には限界があると考えたそうだ。きっとデスノートも安定して1位は無理だったのだろう。

この「バクマン。」というマンガも中堅だし、1位はワンピースやナルトやトリコなどの王道バトル漫画が取るものだ。実際テコ入れしたらバトル漫画になるのがその証拠。

だからサイコーは邪道のままじゃ限界があるとして、本当の王道の正義キャラを出すというアイデアを提案した。悪魔の力を悪として使う少年とそれと戦う悪魔の力を正義のために使う少年のW主人公だそうだ。

これもまた、月とLのような関係だと思った。あれはがっつり月が主人公だったけど、月派かL派かで討論の余地はあったように思う。

サイコーはエイジに勝つために邪道から脱皮し、最後に勝つのは真の正義の少年マンガを描くことにした。

亜城木の設定やストーリーを聞いていると厨二設定だが、ジャンプの読者層を考えるとそれでいいんだろうね。

そんな感じで編集長が代わる前にエイジと読切で戦うことになりそうだ。PCPの終わりも近いかもしれない。



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[ 2011/10/17 00:03 ] バクマン。 | TB(0) | コメント(0)
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自己紹介:好きな漫画は ジョジョの奇妙な冒険 や よつばと!、デスノート など。欲しいものは文章力。

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