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マンガとかラノベ等の感想ブログ

マンガ、ライトノベル、アニメ等の感想を書いているブログです。漫画やラノベの発売日情報も載せています。

いよいよ戦いが始まる!!「Fate/Zero」2巻 感想 

Fate/Zero (2) (角川コミックス・エース 345-4)
真じろう
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011-10-01)


アニメ1話見たけどすごく面白かった!


コミックス2巻は冒頭からセイバーとランサーの戦いが始まった!セイバーは言うまでもないがランサーも騎士道精神に則っているいいやつで正々堂々戦った。

切嗣はこの戦いをアイリに任せ自分は遠くから銃でマスターを狙撃しようとしていたw ランサーのマスターのケイネスは典型的な魔術師らしく魔術的迷彩しかしておらず機械アイには丸見えで面白かった。こいつエリートっぽいくせにこうやって死ぬのだろうかw

切嗣はケイネスを狙撃しようとしたが、近くでアサシンがセイバーたちの戦いを観察していたため、アサシンに場所がバレないようこの場での暗殺は諦めた。

アサシンを通してセイバーたちを見ていた綺礼や時臣はセイバーのマスターをアイリだと勘違いしていて、心理戦も見物だった。

セイバーとランサーはお互い宝具を使った戦闘に移行し、お互いの正体が判明したが、そのとき突如ライダーとウェイバーがやってきたw

ランサーは漁夫の利を得ようとかそんな気はなく全員と相手をしたいと考えていた。だからランサーとセイバーに対しいきなり征服王イスカンダルだと正体を明かして、軍門に降れと言い出した。ライダーは見た目通りの豪快さで見ていて面白い。気弱なウェイバーとのコンビもイケてるw ランサー、セイバー、アイリも唖然とした顔していて面白かった。

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ウェイバーが現れたことで、ランサーのマスターのケイネスも姿を現した。ケイネスはウェイバーが通っていた魔術学校の講師で、ウェイバーが提出した論文をバカにして破すてるようなマルフォイのような嫌な性格をしていた。そんな関係がある中、ウェイバーの元に間違ってケイネスの荷物が届いてしまい、それをそのまま盗みウェイバーはイスカンダルを召喚していた。

ウェイバーはケイネスの登場に縮こまってぶるぶると震えていたが、ライダーは事情を理解した上でケイネスに戦場に姿を晒す度胸さえない臆病者なぞ役不足だと笑ってみせた。ライダーかっこよかった!こいつはかなりのカリスマ性があるね。

さらにライダーは他にも隠れている奴に向かって出てこいと叫んだ。この豪快さに切嗣も呆れていたw

この挑発に乗って現れたのはアーチャー英雄王ギルガメッシュだった。自分以外が王を自称するのが許せなかったそうだ。

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こんな安い挑発に乗って出てくるなんて愛嬌がある。

アーチャーを時臣のサーヴァントと知っていた雁夜はその出現にバーサーカーを向かわせた。

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バーサーカーは黒い煙が出ててかっこいい。サーヴァントのマスターなら他のサーヴァントのステータスを見ることができるそうだが、バーサーカーは見ることができないそうだ。強さが不明というのは厄介そうだ。

アーチャーは剣類をバーサーカーに飛ばすが、バーサーカーはその1本をキャッチし他の剣をはじいてみせた。しかしマスターである雁夜は魔力の使用にのたうちまわって苦しんでいた。無理やり魔術師になるために体内に取り込んだ刻印虫が魔力を使用する際に雁夜を食べるようだ。

ギルガメッシュは必殺の『王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)』を使おうをしていたが、時臣にとってこれを衆目に晒すのは想定外で命呪を使ってまでそれを止めた。時臣はギル様に使える者のような立場を取っているからこの決断は今後どう関わってくるのだろうか。

雁夜はアーチャーが撤退したことで自分もバーサーカーを引かせようとしたが、バーサーカーは命令を聞かず突然何故かセイバーに襲い掛かった。武器はただの街頭のポールだったが、バーサーカーは掴んだものを何でも宝具に変える能力を持っていた。だからセイバーの宝具にもただのポールで対抗できていた。

この能力はかなり強そうだ。武器の可能性が無限大じゃないか。でもこれって制限ないのかな?極端な話、石ころを掴んでも宝具になったり、戦闘機のハンドルを握ったらそれも宝具になったりするのか?

セイバーはランサーにやられた傷でバーサーカーに押され気味だった。切嗣も焦っていたが、バーサーカーの一撃からセイバーを守ったのはランサーだった。ランサーの槍が魔力を打ち消す能力を持っていたため宝具を無効化した。

ランサーはセイバーには先約があるからと守ったのだった。ランサーはやっぱりいいやつっぽい。そういえばstay nightの別のランサーもいいやつだったな。

それを咎めるケイネスだったが、ランサーはセイバーとは尋常に勝負決着をつけさせてくれとマスターに頼んだ。しかしケイネスはバーサーカーを援護してセイバーを倒せと令呪をもって命じた…

ケイネスひでぇ…

こうなってしまうと、切嗣どうやってこの場を切り抜けるのだろうか。

個人的な評価
★★★★★



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バクマン。 149ページ 持ち味と題材 感想 



亜城木は七峰対策にクリスマスや正月返上で原稿を作っていた。幼稚な七峰もここまで相手にしてもらえて幸せだと思う。

服部はまた東の元にやってきていて、東の才能を褒めていた。そしてもう諦めていた東も再びやる気を取り戻していた。これが後々伏線になっているとは思わなかったw

七峰はネームを小杉に見せ、小杉の少年誌らしさに欠けているという意見を却下していた。相変わらずの対応だが、これで1位ではなく2位や3位なら新連載の1話目だけは小杉のアドバイス通りやると譲歩してきた。譲歩と言うよりは自信があることのアピールとめんどくさい小杉をあしらうためだけに言ったセリフかもしれない。

福田組(平丸以外)は妥当七峰のためにがんばっていたw ただし蒼樹は山久に感想を聞いてきっぱりと5位以上には入れないと言われていた。そこで蒼樹は平丸に電話をして絶対七峰に勝ってください、勝ったら「カズタン」と呼ぶからとと応援していたw 蒼樹今何歳かわからないけど可愛い。

そしていよいよというか早くも読切が載ったジャンプが発売され、結果が発表された。七峰はどうせ1位と言っていたが、結果は4位wwww

1位は高浜の「正義の三肩」、2位は亜城木の「PCP」、3位はぎっくり腰になった平丸の代理原稿を担当した東の読切だった!七峰がバカにしてた東が七峰を打ち破って良かった!まるで照が月を裏切ったような感じだw

小杉は七峰のネームは良く出来ていたと褒めるも、題材が良くないと言った。七峰は人間の欲や大人目線の本音を描いているから読んでいて気持ちいいものじゃないそうだ。水戸黄門みたいだったけど、初期の亜城木全否定だw

ただそれ以上の欠点としてキャラクターの心、人の気持ちがわからなければ人の感情は描けないと言った。七峰は人の気持ちを理解していないのはこれまでの行動を見ていれば明白だね。甘やかされて育てられたんだろう。そういえば小学生のときは友達がいなかったんだっけ?

そして東は感無量という感じで川口たろうの墓参りに行けると呟いていた。でも力尽きたと言っていたからもう漫画は描かないのだろう。

こうして七峰は本当にあっさりと敗退した。いったい今回の七峰の話はなんだったのだろうか?亜城木は何かを得たわけでもない。服部も今回の一話完結じゃない一話完結はPCPでは何どもできる手法じゃないと言っているし。まぁ七峰が惨めに負けたからいいやw



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[ 2011/10/03 18:26 ] バクマン。 | TB(0) | コメント(2)

めだかボックス 第116箱「俺は」 感想 

めだかボックス 12 (ジャンプコミックス)
暁月 あきら
集英社 (2011-10-04)


めだかボックス12巻が明日発売。表紙は中学生の5人。収録されている話も暗号のところからで切りがいいし、内容的にもすごく面白いところだ。地方では発売が数日遅れるが楽しみ!

そして先日も取り立てて記事にしたがめだかボックスがアニメ化決定!

一応今週は表紙を飾っているが黒子のバスケと一緒にだから、個人的にはこれを表紙とは認めない。巻頭カラーが黒子だがこれはキャリアの差で仕方がないだろ。

そういうわけで今週号はセンターカラーで始まった。

めだかに見放された善吉の前に安心院が現れ、善吉はこれは安心院が仕組んだことだと理解し文句を言った。すると安心院はあっさりと非を認め償いをさせてくれと言ってきた。かなりの白々しさがあるw

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安心院はめだかにとって善吉の存在は希少価値しかないがそれはかき消したとか、善吉の痛いところを的確に突くようなことを語り始めた。極めつけには王土との決着の際重要となった善吉が幼少期のめだかを導いたセリフも恩着せがましいとまで言っていた。

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今現在球磨川と同じ過負荷(マイナス)になっているためか、心が折れるようなセリフだと思う…

そんな様子を宗像たちは見守っていたが、真黒はかつて善吉に「妹を守ってやっておくれ」と重い要求をしてしまったことを後悔しているようだった。

安心院は善吉をめだかにとっての特別な存在にする方法として、めだかを倒すことを提案した。安心院でも勝てない絶対的存在『主人公』に勝てばそれ以上の価値はないし消しようもないそうだ。

この漫画の主人公が「翔太郎とフィリップ」や「サイコーとシュージン」「ジョニィとジャイロ」のように「めだかと善吉」の二人という設定が“一話完結じゃない一話完結”のごとくここに来て生きてくるようだ。

善吉は自分をラスボスにする気かと安心院を敵視したが、安心院はさらに説得を続けた。めだかは敵も味方も大切にするが味方との日常よりも強敵とのバトルを楽しんでいるとか、ラスボスは主人公に倒されるだけの存在で球磨川のような存在だとか言っていた。安心院はなかなか聞こえのいいことを言ってくるねw

そして安心院は善吉がめだかを倒せるほどの男になればめだかは間違いなく大喜びすると断言した。さらに、それ以外にめだかにとっての特別な存在であり続ける方法はないし、他にあってもすべて自分が潰すとまで言った。

めだかを諦めるという選択肢もあると言っていたが、実質選択肢がないね。目か耳を賭けろと言われて耳を選ばざるを得ない感じだ。

「僕はきみに主人公になって欲しいんだ」と言う安心院の姿はどこかQBと共通するものを感じた…

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善吉はめだかは数千年に一人の逸材じゃなかったのかと聞くが、安心院はそのためのフラスコ計画だといよいよ本題に入った。主人公の例として様々な他作品の主人公が挙げられていて面白かったw

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ドラマチックな誘い方をしてたけど、内容的には悪魔の囁きのような気がする。

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最初は完全に拒否していた善吉だったが、安心院の誘うのは一度きりだとか、諦めたら軟弱な男に用はないからあっさり撤退するだとか悪徳セールスのような誘い文句により「十秒だけ考えさせてくれ 安心院さん」と謙った態度を取るようになったw

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善吉は10コマ分めだかとの思い出を回想したのち、答えを出そうとしたところで今週は終わり。まるでバクマン。のような引きだったw

善吉はどっちの道を選ぶんだろうか。いや、もう自明か。安心院の誘いに乗る方が漫画的に自然だし、面白そうだ。



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HUNTER×HUNTER NO.318◆遺言 感想 

アニメが始まったけど、OPにモラウとナックルがいたことから蟻編まで行くのではないかとかすかに期待している。


本編は、今週もメルエムとコムギのシーンで始まったが絵はなく黒地にセリフだけだった。メルエムがコムギに「いるか…?」と聞いていることからもう弱って目も見えないのだろう。

ネテロ会長の遺言はかなりあっさりしていた。「心」Tシャツを着て次期会長はハンター全員による選挙で決めることと言った。投票率95%未満なら無効再選挙で日程など細かいことは“十二支ん”みんなで決めてくれと付け加えて。

95%ならかなりの人数が揃うことになるだろう。何かイベントが起きるに違いない。あと“十二支ん”とはどんな組織なんだろうか。気になることが盛りだくさん。

東ゴルドーとNGLの人民の死亡者はかなり多く、うん十万という規模だった。そして生き残った者は難民となり他国が受け入れ、NGLの空白の土地はハンター協会が管理することになったそうだ。全滅よりはマシだけど被害者多すぎ…

場面は再びメルエムとコムギの黒地にセリフだけのシーンになった。メルエムが何度もコムギがいることを確認していて悲しかった。そして軍儀を打ちながらも遺言っぽい弱音を吐いていた。このときのメルエムの表情が見てみたい。

メルエムは少しだけ疲れたからほんの少し眠ると言って、コムギに手を握っていてくれと頼んだ。すぐに起きるからと。

その後「ありがとう」と感謝をして、コムギも「おやすみなさい… メルエム…」と言って二人の姿が見開きで描かれていた…

メルエムはみすぼらしいほどに血まみれでコムギに抱きかかえられていた。母親が子供を抱きかかえるようだった。コムギもメルエムの血でか汚れていたけど、コムギも毒が浸食しているだろう。

こうしてメルエムは死に、コムギもすぐに後を追ったようだった…

メルエムがこんな感じで死亡するなんて当初予想だにしなかった。あんなに悪い奴だったけど、こんな最期を迎えると感動してしまう。

最後は見開きでハンターたちがハンター協会に集合している絵が描かれていた。新章突入のようだがゴンさんの復活の話と並行して進むのだろうか?それともゴンさんの話なのか。

しかしできればそろそろクラピカと幻影旅団の話が読みたい。



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[ 2011/10/03 00:04 ] HUNTER×HUNTER | TB(0) | コメント(0)
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じゃいろぺりん

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自己紹介:好きな漫画は ジョジョの奇妙な冒険 や よつばと!、デスノート など。欲しいものは文章力。

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