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マンガとかラノベ等の感想ブログ

マンガ、ライトノベル、アニメ等の感想を書いているブログです。漫画やラノベの発売日情報も載せています。

【朗報】大場つぐみ×小畑健 新連載決定! バクマン。 age14 感想  

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バクマン。 qge14 感想です。

今週はサイコー編かと思ってたけどそうじゃなかった。

冒頭は新妻エイジと雄二郎の出会いが描かれていた。たまたま最初に電話を取って雄二郎もチャンスを掴んだのか。

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そして物語は再びシュージンの話に。シュージンは漫画原作はできるけど絵は描けない。絵が描ける人を探しながらも三年生になっていた。

シュージンは亜豆の可愛さに魅了されていたが、そんな亜豆を観察し続けている内にサイコーとお互い意識し合っていることに気づいていた。

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さすがの洞察力だね。しかしサイコーとタッグを組む前はずっと観察を続けていたのか。ちょっと面白い。

そして友人からサイコーの絵の才能について噂を聞き、サイコーが偶然忘れていったノートを目撃したのだった。

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うまいけどこれは恥ずかしい!!!決して人に見られてはいけないものじゃん!

だがサイコーの絵に惚れ込んだシュージンはこうして…バクマン。本編につながるというわけだ。

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そんな感じのエピソード0的な読み切りだった。こんな物語があるなら、今度は夢を叶えた亜城木のその後のエピソードもあればいいのにと思った。

そして最後には重大発表があった。

祝! 大場つぐみ 小畑健 コンビの新連載決定!!

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タイトルは「プラチナエンド」

また邪道な作品かな。デスノート、ラルΩグラド、バクマン。2作品どちらも面白かったし、楽しみだ。

11月4日発売のジャンプSQ.からの連載だが、来週の少年ジャンプに物語の暴騰を特別先行公開するそうだ。早く読みたい。



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[ 2015/09/28 00:00 ] バクマン。 | TB(0) | コメント(0)

特別読み切り バクマン。 age13 感想  

映画バクマン。 小畑健イラストワークス (愛蔵版コミックス)
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バクマン。 qge13 感想です。

実写映画化記念でバクマン。が久しぶりにジャンプに帰ってきた。二週連続掲載で今回の前編はシュージンが漫画家を目指すことにした経緯が明かされる過去編。

なお今回の読み切りはバクマン。イラストワークスに掲載されるそうだ。かつて掲載されたデスノートの読み切りは俺の知る限りまだ未収録なんだけど、いつになったら再び読めるんだろうね。映画の続編の特典かな。まぁ一応あの号のジャンプは保存しているけど。

さて今回の物語は中学校に進学したばかりのシュージンから始まった。サイコーは出てこなかったから次回がサイコー編なんだろうと予想。本編ですでに語られつくされている気がしないでもないが…

僕は友達が少ないのヒロインのようなセリフを吐くシュージンは中一ながら中二っぽく大人だったw

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この頃のシュージンは親の敷いたレールの上は走りたくないけど、具体的に自分がなりたい職業というものを見つけられずにいた。

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大学生になっても見つけられない人もいるくらいだから、この年でここまで真剣に考えているのは立派と言えよう。

月日は経ち1年生も終盤、学年1位をの成績を独走するシュージンに岩瀬が例の告白をしてきた。これは物語中で亜城木もやっていた得に意味もない過去の描写を伏線だったかのように仕立て上げる息継ぎのような回に相応するものな気がするw

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このころの岩瀬はまだ愛嬌があるね。

平丸は当時成績の悪いセールスマンで当時からポルシェに憧れていた。しかし彼は吉田氏との絡みが一番面白い。

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もうする中三という時期にシュージンは偶然漫画には原作というものがあると気づき、こんな簡単なことながら漫画の原作家になることを決意したのだった。

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たったこれだけのきっかけで本当に漫画家になってしまったシュージンは天才であり恵まれていたんだな…

後編も期待。



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[ 2015/09/19 00:00 ] バクマン。 | TB(0) | コメント(2)

最高のハッピーエンドを迎えて完結!!「バクマン。」20巻 感想 



今回で最終回。

表紙をめくるとサイコーと亜豆の結婚式の一コマがカラーで描かれていて、本編の最終回では描かれていない貴重なワンシーンだった。

人気声優である亜豆は人気漫画家であるサイコーの熱愛が発覚し、ネットは炎上。しかし亜豆は自信のラジオでその事実を認め、処女でキスもまだだとプライベートなことまでリスナーの質問に応えていた。

メンタルが強く堂々とサイコーとの交際について語る亜豆がとても漢らしかった。これも愛の為せることなんだろうか。

ネット掲示板の住人もどこか温かいとかにわかには信じられないね。

しかしヒロイン役の声優はネット配信により公開オーディションでファンの投票で決めることになった。組織票が怖い企画だけどサイコーと亜豆は絶対受かるとこれを認めた。

サイコーは作者権限で亜豆を期用することはできるだろうに、こちらもかなりの勇気のある決断だ。漫画はバクチだと散々言ってきたけど、こういう亜豆やサイコーの決断もバクチだよね。

公開オーディションは組織票に刺されることもなく亜豆がぶっちぎりで勝利し、ヒロイン役を物にした。

事はテンポ良く、とんとん拍子に進み、次はいよいよエイジとの決着だった。

原作を担当するシュージンはアニメ効果とかそんなの無視して、最高の作品を描くためにあと8回で終わると服部に伝えた。服部もその意向を上に伝え、編集長もそのことを理解してくれた。

怖いくらいに亜城木に追い風が吹いていた。服部も編集もなんてかっこいいだ。

亜城木が全身全霊を賭けて描くマンガは中高生やライバル作家たちの間でも大好評のようだった。そして最終回が載ったコミックスは大ヒットでついにエイジに勝利した!

亜豆との約束やエイジとの決着、アニメ化、高密度でどんどん夢が叶っていって、読んでてすがすがしい気持ちになったw

サイコーはアニメで亜豆の演じるヒロインが喋るタイミングで亜豆を迎えに行き、かつでの約束を彷彿とさせるセリフでプロポーズをした!

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亜豆は返事代わりに、自分からキスをした。物語開始時点から10年も経ってるんだね。

ただ一言…

感動した!

作中で邪道とか王道という話があって、亜城木は最終的に邪道な王道マンガみたいな結論に至ったけど、このバクマン。という作品もまさにそれだと思う。

これも漫画家の漫画というジャンプでは珍しいジャンルだったけど、その内容は実に少年誌らしくバトルしていたし、ドキドキワクワクがあった。魅力的なライバルも多く登場し、王道を行っていた。

作中で10年経ってるし、1巻から読み返したくなった。

バクマン。は間違いなく名作!

個人的な評価
★★★★★



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[ 2012/07/04 19:34 ] バクマン。 | TB(0) | コメント(1)

夢だったアニメ化が決定するが、亜豆の起用に声豚一軍が騒ぎ出す!?「バクマン。」19巻 感想 



最終回に向けてまっしぐらな内容で、そのためかカバー裏の表紙とカバーの絵が違ったり、カラーでこれまでの表紙が描かれていたりした。こんな試みは初めてだからファンとして嬉しく思う。

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本編では、発行部数ではエイジに負ける亜城木は、服部と打ち合わせて打開策を考えていた。しかしヘタに何かするときラストでエイジに勝てばいいという考えの元、息継ぎ回を入れること以外には大きな作戦を立てなかった。

この落ち着きぶりは主人公の成長を伺えると思う。かつてエイジにすぐにでも勝つためにごちゃごちゃやっていた亜城木も大人になったものだとしみじみ思う。

編集部では「REVERSI」と「ZOMBIE☆GUN」どちらをアニメ化するかという話になっていて議論は白熱していた。まずは作家に確認ということになり、服部は亜城木にアニメ化のことを話したのだった。

しかし服部がお願いした条件はアニメが終わるまでは連載を続けることで、この条件は亜城木にとっては厳しいものだった。だが亜城木はサイコーが亜豆と結婚する約束の話を服部に打ち明けわかってもらった。

サイコーの幸せな結婚のために「文句を言われたら自分が責任を取る」と言ってのけた服部さんが理想の上司すぎて羨ましいw

エイジとのアニメ化の勝負もあったが、最終的にはジャンプの未来を担う人気作家にするために亜城木の作品がアニメ化となった!

1巻から長かったけど、ついについに亜城木の作品がアニメ化が決定した!ここまでの長い道のり良い少年誌だった!

これですんなり作者権限で亜豆をヒロイン役に起用できるかと思われたが、亜豆の後輩の声優北見リリカがブログで亜豆が亜城木と交際しているということを喋ってしまいネットでは大炎上してしまったw

石沢はもう漫画は描いておらずただの醜いニートになっていて、この問題をさらに悪化させていたw

匿名掲示板では処女厨と思われる声豚一軍が騒ぎ、写真集やCDを破ったり割ったりした画像をうpしたりしてて、まさかこんなリアリティのある内容を少年誌で扱うなんて思わなかった。

この問題を鎮火するために、サイコーと亜豆の関係を聞いた福田はラジオに出演し、二人を擁護する発言をしていてかっこよかったw

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しかし事態は好転せず、亜豆は自らのラジオで事務所から交際を否定する発言を強いられるはめになった…

ところが亜豆はこの命令を無視して、サイコーと交際して結婚することを正直に打ち明けたのだったw

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下手に隠したり、惚けたりするよりは賢明な判断だと思うけどね。最近はストーカーブログとか怖いし。

そして次回20巻でいよいよ完結だ。今回みたいにまたコミックスだけの何かがあると嬉しいな。

個人的な評価
★★★★☆



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[ 2012/06/04 18:36 ] バクマン。 | TB(0) | コメント(0)

エイジとラストバトル!?そして平丸はプロポーズ!「バクマン。」18巻 感想 



今回はエイジの新作「ZOMBIE☆GUN」と亜城木の「RIVERSI」の読切の原稿が同時期に仕上がり、二人が勝負する場面が盛りだくさんだった。

まずは読切による人気投票数の戦いがあって、先行のエイジが過去最高記録の得票数を記録して亜城木ピンチかと思われたが、亜城木はさらにその上を行く結果を出し出だしは勝利した。

読み切りとは言え、エイジに勝利するとは成長したものだw エイジも世界を相手にするのではなく、まずは亜城木を相手にするときちんとライバル視するまでに至っていた。

亜城木は現在PCPを連載しているため、新作の連載はどうなるかという話になり新創刊される雑誌での連載はどうかという話になった。

しかしそうなると担当は服部でなくなってしまう。そのことで服部がバーで酒に酔って悔しがっていて改めて服部さんいい人だと思った。港浦なんてカスだったねw

そして雄二郎に粋な計らいでPCPを新雑誌で連載し、新作をジャンプで連載することになった。こうしてついに同時スタートでエイジと同じ紙面で戦えることになった!アシスタントも一悶着あったが、雨降って地固まるかのように一致団結しいい状態のようだった。

連載が始まり3話まで終わると、亜城木が3週連続1位でエイジに勝利した。エイジはそれに対し、ライバルキャラをすり替えて対抗してきた。漫画自体そういう作りになっていて、漫画家はここまで計算して漫画を描くのかと感心した。

一方シュージンの原作はそういう風にできない作りになっていて、焦りを感じるがそこはパートナーのサイコーが支えていた。お笑い芸人も一人だったらすべった時困るらしいけど、コンビならそこをフォローしてもらえるらしいし、それと似ている気がした。

二人はそうして漫画の質を重視することにし、連載は50回もたないかもしれないことを服部に告げた。俺もだらだら伸ばすより描きたいことだけを描いて終わらすほうがいいと思う。なんの漫画かは言わないが、あの漫画も第二部はいらなかったんだ。

そうしている間に平丸の僕通はアニメ化が決定していた。しかし蒼樹の漫画は連載終了が決まった。

平丸は元気付けるために蒼樹を遊園地デートに誘い、吉田氏もついに本気で二人の恋を応援することに決めた。でも吉田氏応援するの遅すぎじゃね?

そうして平丸は遊園地で蒼樹にプロポーズをしようと必死だった。しかしヘタレなのにがんばっていている姿は応援したくなる。吉田氏の親心も面白かったw

平丸と蒼樹に幸せが訪れるという息抜き回があったあとは再び亜城木とエイジのバトルで、今度はコミックスの売り上げでの戦いだった。

しかしこちらでは亜城木が38万部に対し、エイジは90万部という差をつけられていた。この敗北にどうやって当るのかというろころで次回に続く。

エイジとの戦いも本当に細かくなってきて、ラストスパートという感じだった。

個人的な評価
★★★★☆



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[ 2012/05/03 15:14 ] バクマン。 | TB(1) | コメント(0)
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