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マンガとかラノベ等の感想ブログ

マンガ、ライトノベル、アニメ等の感想を書いているブログです。漫画やラノベの発売日情報も載せています。

再連載開始!阿知賀サイドで見た決勝戦開始!「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」 7巻 感想 

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 7巻 (デジタル版ガンガンコミックス)


咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 7巻 感想です。

理外の阿知賀編復活!ここから先は咲本編と合流し、決勝戦を清澄、阿知賀両方の視点で見れるのは面白い!


決勝前にドラゴンロードの能力を復活させるために3人麻雀を繰り返す玄ちゃんは、その結果新たにドラを他の人に送る能力に目覚めたのだった。

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だがこの能力を使えばまたドラが引けなくなるかもしれい謎の能力故に使える場面は限定的であった。

咲本編でこの能力が最後の最後でさらっと使われたわけだけど、阿知賀編ではそのシーンがどう重厚に描かれるか楽しみだ!

咲本編では思考があまりわからなかった玄ちゃんだが、当然タコスを警戒していた。

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対局が始まっていきなりダブルリーチや天和してくる相手はさぞ恐怖の対象として映っただろう。

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咲本編では語られなかった他校が見るコスや名アナリストの赤土晴絵の評価など、清澄高校が持ち上げられていて良かった。こういうところは阿知賀視点ならではだ。

いくらタコスが強くても異能持ちの玄ちゃんも強い!決勝前に亡き母の娘への思いを知りこの対局では霧が好きだった母が見守ってくれていると感じていた。

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そしてドラゴンロード炸裂!

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こういう背景があって和了っていたのかと思うとタコスより玄ちゃんが主人公に見えるから不思議。

狂暴なタコス相手にどう戦うのか、視点が違うとまた違った戦いに見えるから咲本編見比べて楽しいスピンオフ作品だった。

個人的な評価
★★★★☆



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[ 2021/01/22 20:26 ] 咲 Saki | TB(0) | コメント(0)

宮永照の猛威にどう抗うか!?決勝先鋒戦決着!!「咲-Saki-」 21巻 感想 

咲-Saki- 21巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)


咲-Saki- 21巻 感想です。

東場は猛威をタコスが圧倒的パワーを見せつけたが、やっぱり総合的に個人戦1位と3位の成績を収める宮永照や辻垣内が強かった!

共に役満短期待ちの状態になり、場はこの二人の世界になっていた。

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辻垣内は見た感じ無能力者なのに照に張り合っていたのがすごかった。

一方の照も役満を崩して、咲の得意技の嶺上開花を使って和了ってみせた。他の強豪選手、しかも妹の専売特許を奪う実力を見せつけるとか照さん怖すぎるw 腕も渦巻いているし。

阿知賀の玄ちゃんはドラが集まるという能力を有する代わりに、ドラを捨てるとその能力が使えなくなるというデメリットも秘めている。今回はそのデメリットが前に出てしまい厳しい状況に立たされていた。

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玄ちゃんがドラを縛っても8回連続和了る照がとことん強すぎた!

終盤、照の9回連続和了りを防ぐためにみんなで協調し、満を持して玄ちゃんが開花したドラを相手に送る能力を発動!阿知賀編でこの辺りの能力の説明と使える場面の話もあったからドラマチック!

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何とか照の猛攻を止め最後は辻垣内が和了って魔の先鋒戦は終了。

タコスにとっては相手が悪すぎた。むしろ照や辻垣内や玄ちゃん相手によく健闘した。タコスが好きになる活躍だった。

次鋒戦はまこ。しかしその前に人助けをして階段から転落して部長の久が重症の怪我を負ってしまった…

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右腕も動かず骨折も周りにバレたら病院送りで夢だった決勝の卓には付けなくなってしまう。一人怪我を隠し痛み止めで耐えるが、めちゃくちゃ心配な展開。

久が苦しむ中まこは幸先のいい和了を見せていた。

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中国麻雀や赤い牌ばかり集まるなど、普通じゃない打ちまわしをする対戦相手たちへの対策に、清澄高校の生徒たちの協力で過去の対局を並べた写真を撮ってもらって記憶していた。

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かつて記憶にない初心者の打ちまわしに苦戦を強いられたまこも、この想いを胸に今度こそ結果を出してほしい!

個人的な評価
★★★★☆



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[ 2021/01/22 19:39 ] 咲 Saki | TB(0) | コメント(0)

早くもアニメ化決定!!「対ありでした。 ~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~」 2巻 感想 

対ありでした。 ~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~ 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)


対ありでした。 ~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~ 2巻 感想です。

まさか2巻発売の直前で早くもアニメ化が発表されるとは思いもしなかった。でもこの作品は1巻からかなり面白かった。


全寮制のお嬢様学校に入学した下級国民の「」は、そこで「白百合さま」と呼ばれるほどの美少女「美緒」と出会う。

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しかし美緒はその完璧なお嬢様の風貌とは裏腹にガチの格闘ゲーマーだった。そして綾も格ゲーマー。

校則でゲームが禁止されている中、夜の空き部屋や空き教室でJK同士の激しい戦いが繰り広げれる…っ!


第2巻では寮生活を厳しく取り締まる寮務委員の先輩が登場。

空き部屋でこっそり校則違反で退学の可能性もあるゲームをやろうとしていることがバレてしまった!

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シリアスにガチ怒りの先輩…

だが、鞄から少しはみ出ただけのアケコンをチラ見しただけで、それをゲームと指摘できたことから先輩もゲーマーであることを見破り同じ土俵に持ち込んだところは大逆転劇で手に汗握ったw

そして止めの「逃げるんですか?」の煽りに乗ってくる先輩が面白すぎるww

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そして退学を掛けて格闘ゲームで3先で戦いが始まった!

どんな緊張感のある戦いが繰り広げらるかと思ったら、先輩は3タテで負けるほど弱かったw

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あんなに威厳のあった先輩が負けてデフォルメキャラに成り下がってしまうほど、格ゲーは厳しい世界!

敗北した先輩は自分の部屋を提供する代わりに自分に格ゲーを教えることを要求して夜のゲーム開場の場所は確保となった。

格ゲーの指導は先輩と言えど弱者に先輩も後輩も無いらしく、一人でひたすらトレーニングモードでコンボの練習をさせるという鬼畜なものだったw

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でも根がまじめなのかちゃんと課題をやってのけるのはさすがお嬢様だった。

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次は4人で大会を目指すことになり、「ごきげんようが」挨拶のお嬢様学校とのギャップが面白かった。

そして今回登場した、規則こそ全てとオーラで語っているような先輩もガチの格ゲーマーで、なおかつ弱かったのは可愛くて今後の活躍が楽しみになった。

個人的な評価
★★★★★



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自衛隊出撃!「怪獣自衛隊」 2巻 感想 

怪獣自衛隊 2巻: バンチコミックス


怪獣自衛隊 2巻 感想です。

早くも第2巻。1巻では豪華客船が謎の巨大生物に襲われ、赴任前の新米自衛官が孤立奮闘するも乗組員は次々と捕食される絶望の展開だった。

2巻でも絶望はまだまだ続き、自衛官としてヒーローのような強い志を持つ主人公「このえ」でも泣いてしまうほどだった。

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ここまで怒涛の活躍で忘れそうになるが、まだ防衛大を卒業したばかりでまだ未熟さを持っていることを思い出させてくれる。

それでも過去に自分を助けてくれた自衛官を思い出して再び立ち上がり、恋人を失った船員から手斧を託され生き残っている人たちのために行動を開始した。

触手がスピーカーを攻撃したことから、触手に目は無く、音に反応して捕食しているということを掴んだのは大きな一歩に思えた。

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物音に気を付けながら手斧で触手を一刀両断する姿は獣を狩るイェーガーだった。面構えが違う。

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そしてこの活躍を前回の迷惑Y〇uTuberが配信していたのは世間の応援の声を集めるのにプラスに働いていた。この命を助けたのにもちゃんと意味があったと感動する。

船内の人に放送で触手は音に反応すると伝え映画館に避難誘導することになった。ちょっと希望が見えてきた。

しかし直後やってきた海保のヘリは撃墜され、未だに自衛隊が来ないことや触手の情報を自衛隊と海保で共有できていないことにはヤキモキする展開だった…

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例え努力で音を抑制しても小さな子供もいる中完全な無音は難しく被害者はその後も出てしまった。政府がなかなか自衛隊を派遣しないことがイライラするレベル。

だが、このえの友達がTVキャスターで船内の様子がお茶の間に流れたことで世間の空気が変わった。

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世間の空気もあって総理はやっと弱腰ながら自衛隊の派遣を決定。

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派遣を決定してもまだ中国のことを気にしていて、ヤキモキした気持ちが消えないの嫌だ…

派遣される自衛官にはもう一人の主人公の「大和令和」もいた。1巻で怪獣に轟沈させられた船の生き残りでリベンジマッチだ。

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このえの活躍で船内のムードも良く、自衛隊も作戦の立案を完了。懸念事項はまだあるが、それでも人類の力を見せつける展開がそろそろ始まるような予感がして3巻に期待だ。

個人的な評価
★★★★☆



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[ 2020/12/09 23:18 ] 怪獣自衛隊 | TB(0) | コメント(0)

怪獣でありながら人類のために怪獣と戦う…!?「怪獣8号」 1巻 感想 

怪獣8号 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)


怪獣8号 1巻 感想です。

個人的に待ち望んでいた1巻。この漫画は最近推し。


あたかも地震のように怪獣という災害が多発する日本が舞台の物語。その分、怪獣退治のエキスパート「防衛隊」が存在していて被害は出るが対応はできていた。

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主人公は防衛隊により討伐された怪獣の死骸を解体して街を綺麗にする仕事に就く32歳のおじさん「日比野カフカ

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地震に余震があるように怪獣にも余獣という小型の怪獣が付随して出現するから危険な仕事なのに、名誉を一身に受ける防衛隊に比べ地味で評価されない日の当たらない仕事であった。


防衛隊の中でも実力も容姿も世間に認められ人気の隊員「亜白ミナ」が本作のヒロイン。

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カフカとは幼馴染で幼少期に一緒に防衛隊になろうと誓い合った仲だった。なのに差が大きく開いてしまい、宇宙兄弟のようになっていた。

1巻ではほとんど出番がなかったから、早くカフカとの絡みが見たい。幼少期の約束は覚えているみたいだし。


カフカは解体作業中に防衛隊を志す後輩「市川」と共に余獣に襲われ病院送りになってしまった。

この後輩も面白いキャラで、最初は夢を諦めたカフカを馬鹿にするような態度を取っていたが、カフカの優しさや土壇場で自分を庇ってくれたかっこよさを見て良い相棒になるところが良かったw タイバニみたい。

病院では突然現れた人語を喋るネズミサイズの怪獣に寄生され、カフカはなんと人間サイズの怪獣になってしまう。心は人間のままだから鬼とは違う。見た目と力が狂暴なだけ。

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唯一の理解者は市川だけで他の人間にとっては敵にしか見えない。だからほぼ孤独に近い状態になってしまった。

それでも怪獣の力で他の怪獣を倒し、子供を助けて「怪獣さん ありがとう」と感謝されるところはかっこよく泣けた。

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怪獣になってしまったカフカはその後防衛隊から「怪獣8号」と名付けられ指名手配のような存在になってしまった。未確認生命体第4号と呼ばれた仮面ライダークウガのようだ。だがクウガ同様に自由に人間の姿にも戻ることができ、ひとまず安心だった。


市川と共に受けた防衛隊の採用試験は共に一次試験は合格。実技や適性を見る二次試験に進む。

そこで出会ったエリート少女「四ノ宮キコル」におちょくられながら試験に挑んだが体力試験ではほぼ最下位。

年齢的厳しさや他の受験生の質の面からダブルできつい状況だった。でも卑怯だからと怪獣の力は使用せず、高齢でありながらがんばる姿は応援したくなる。

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カフカは他の受験生が好成績を収める中、その後の試験でも厳しい現実を突きつけられていた。エリート少女も伊達ではなかった。

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ワンチャン可能性があると思われた第三試験も過去2年の怪獣の解体作業の試験から変更され怪獣退治となっていた…

しかし怪獣解体の経験で培った怪獣の弱点の知識などから意外と良い立ち回りをしていた。これならもしかしたらという感じで。

怪獣退治の試験が終了しキコルでさえ油断した時、カフカとは異なる人間サイズの喋る怪獣が突如襲い掛かってきた。この怪獣にはここまで圧倒的実力を見せたキコルでさえ一方的であった…

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討伐したはずの怪獣も強化状態で復活し本格的にヤバイ状況で、キコルでさえ抵抗を諦める中そこに駆け付けたのは当然カフカ!カフカはキコルの前で怪獣に変身して頼もしい限りだった!カッコイイ!

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おじさんがかっこよく活躍する漫画は名作と叫びたい!

世間的に日陰者だったおじさんがその本質を見てくれる人にちょっとずつ認められ活躍していく感じかな。

普段目立たないおじさんが活躍するところでは期待通り活躍をしてみせ、しかも1巻もここで終わるのかというところまでの収録で、物語の見せどころが凝縮された1巻目だった。

個人的な評価
★★★★★



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[ 2020/12/04 13:42 ] 怪獣8号 | TB(0) | コメント(0)
プロフィール

じゃいろぺりん

管理人:じゃいろぺりん
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